美術館 ・博物館などの施設のための やさしい日本語広報・接客活用セミナー
2025年度 美術館・博物館等の施設向け
「やさしい日本語」で来館者を増やそう

「やさしい日本語」は、外国人や高齢者、知的障害のある方にも伝わりやすい日本語です。
広報や施設案内、接客に活用することで、外国人のお客様を増やしたり、
よりよいサービスを提供することができます。
セミナーでは、いつも使っている言葉をやさしくする方法を教えます。
ポイントを知ることで、簡単に身につけることができます。
先着順のため、お早めにお申し込みください。
セミナー開催概要
- 日程
- 2025年8月7日(木)14:00~16:00
- 内容
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- 2025年度 美術館・博物館等の施設向け「やさしい日本語」で来館者を増やそう
- 受講方法
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- Zoomによるオンライン配信
主な内容
全国で満足度95%以上の講座です。「やさしい日本語」が何かわかります。
② 外国人の来館者を増やす方法 (ひらがなネット株式会 清水エド)
どうすれば外国人の集客につながるのか、広報等について外国人の目線でお伝えします。
③「やさしい」情報発信をしよう(ひらがなネット株式会社 代表取締役 戸嶋浩子)
「やさしい日本語」を使った広報物の制作、発信方法など事例を交えてお話しします。
セミナーを受講していただいた方に、やさしい日本語ハンドブックを差し上げます。
セミナーを受講後、アンケートにお答えいただいた皆さまに、通常220円(税込)で販売しているやさしい日本語ハンドブックをプレゼントいたします。

お申込はこちら
- 定員
- 先着60名様
- 申込締切
- 8月5日(火)
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- ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
メールでのお申込みも受け付けております。
下記のメールアドレスへ必要事項をご記入の上、ご送付ください。

①参加希望の回 ②自治体・団体・事業者名 ③所属部署 ④お名前 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス
美術館・博物館での「やさしい日本語」の活用事例
当社が担当した事業の一例をご紹介いたします。
音声ガイドも作成し、美術展の公式サイトから聞くことができるようにした。
●館内ガイドマップの多言語版を作成する際に、「やさしい日本語」版も作成。翻訳と監修を行った。
●施設内で「やさしい日本語」を使った接客研修を実施。
基礎編を実施したあと期間をおいて実際に現場で外国人のお客さま対応を体験する実践編を実施。
●博物館で使用するワークシートを「やさしい日本語」で作成。
●公式サイトに「やさしい日本語」を導入。
等
ひらがなネットの「やさしい日本語」事業
ひらがなネットでは、さまざまな「やさしい日本語」の事業をしています。自治体や企業向けの研修や、外国人向けの情報提供などの実績の一部をご紹介します。
「やさしい日本語」職員・社員研修

「やさしい日本語」の概要や、言い換え・書き換えの演習を研修で行います。学んだ内容をもとに外国人を交えた実践練習を取り入れることもできます。自治体、観光施設などで外国人の方々がもっと利用しやすくなるよう「やさしい日本語」を取り入れるための研修をご要望に応じてアレンジします。
やさしい日本語のメディアの制作

外国人に情報を伝えるためには、文章をやさしくするだけでなく情報を見やすく配置することも大切です。 ひらがなネットでは、長年のノウハウを生かして外国人に伝わりやすい冊子やチラシ、リーフレットの制作を承ります。 企画から記事、写真撮影、デザインまで一貫して承ります。
「やさしい日本語」の書き換え(翻訳)

必要なとき、必要な人に対して、誰もが「やさしい日本語」を使える社会になることが、私たちの考える理想です。 一方で、公的な資料は、情報を正確に伝える必要があります。 ひらがなネットでは、日本語教育アドバイザーによる、外国人向けの資料・案内の「やさしい日本語」書き換えを承っています。
他にも様々な事業を行っていますので、詳しくは「やさしい日本語」事業のページをご参照ください。
「やさしい日本語」事業のページへ
